Meyco's thoughts

ただのポエムです

近くの【特技】と遠くの【技術】

f:id:meyco:20151022231335j:plain最近、これしたい。あれしたい!と思うことが非常に多い。 それが特技の範囲内ならサクッとやってしまうのだけど、プログラミングなど特技の中に入っていないものはなかなか厳しい。 触ってみることはできるけど、途中で力尽きてしまう事が殆どだ。

あれができたら人生楽しいのになー

この考え方が、「私がサッカーでゴールバシバシ決めることができればなー」に近い考え方であることが薄々とわかってはいる。 けど、「やらなきゃ進まないしやりたかったらやれば良い」みたいな考え方は非常に大事にしている部分ではあるので、この折り合いをつけるのが難しい。

時々、超人がいる

まれに、今までプログラミングを触ったことがなくて、30歳からはじめて現役プログラマーです。という人がいる。 そういう人は一体どうやって勉強してきたのか教えてほしい(元々の考え方とか色々要素があると思うけど)

遠くを見すぎて、手元の技術を見ていない。

インターネットをザッピングしていると、色々なITの情報が目に入る。そんな中でSlideShareとか見ていると、「デザイナーでswift書けたりする人がザラにいるんじゃないか?」と錯覚する時がある。 実際にはそんな人はそんなにいない(初歩的な使用は除く)ので、気にしないで手元を見ていたほうが良い。

だけど、人間は「隣の芝は青い」と常に思っているので、「自分も書けなきゃ!!」と思って躍起になる。 解らないよりは、解った方が良いけど、全部わかる必要は無い。

あまり特技だと思ったことがなかった

絵を描くことって息をするようにやる感じなので、あまり特殊な技術だと思ったことが無かった。 また、環境が「周りが上手すぎる」環境だったため、あまり自信が無かった。 ただ、よく考えたら、世の中上を見たら基本的にキリがないのだった。

とは言いつつも、何だかんだでイラストの仕事ずっとやってるのだけど。

デザイナーになって初めて特技だと気づく

意外とデザイナーで絵を描ける人は少ない。なぜなら、全く別な技術だからだ。

なので、日常業務ではそんなに描かないのだけれど、日報とかちょっとした場所に絵を描くと凄い喜ばれる。 また、デザイン的に使える絵と、家で描く自由な絵は別物なので、所々で書き分けたりしている。

絵に関してのキャリアではちょっとした目標があるので、そこまでは好きな様に作りたいなーと思います。

得意なことと好きな事のギャップ

私は今のメインの仕事内容と好きな事がたまたま近かったので、そこまでストレス溜まってない。 ただ、承認欲求が強すぎるけど技術がそこに届いていないとか、好きな事と得意なことが全く違ったりする人は沢山いるので、 そういうのを見ると「意外とラッキーな人生なんだな」と思う。ようになったかもしれない。

あんまり遠くを見なくてもいい気がする

既に自分に持ってるものがあると気づくのは、干支を1周して気づくかどうかみたいな難しい部分だと思う。 私の場合は、色々見て「世の中にはいろんな人がいるなー」というのを認識してから若干気づいた感じだった。

また、デザイナーもプログラミング書けたほうが良いとかいろいろ言われる。 私は、それは当たり前すぎて答えにもなっていないと思う。なぜなら、基本的に「できるだけ出来たほうがいい」と皆言うのは当然だから。

自分でやりたいなーと思ったらコード書くし、触りたくないなーと思ったらとりあえず自分の仕事を確実にガッチリやってから相談すると思う。

ただ、それ以上に難しいのが続けることなので、気張らずに楽しいと思える範囲内でやりたい。