Meyco's thoughts

ただのポエムです

雑多に考えていること

ウケ狙いの文章を書いても全くおもしろくない(そもそもお笑いのセンスが無い)ので、最近はだらだらと思いついた事を書いている。

そして、ゲームの企画を考えるときに思ったことは、「思ったよりも驚異的に、私はお笑いのセンスを持っていない」という事だ。

何かの意外性を持たせることに関しては出来るのだけど、ネタを仕込むとかは出来ない事がわかった。

最近、「絶対にこれを伝えたい場合」と「技術的なメモ」ぐらいしか書かなくなった。

本当はタッチパネルデザインのこととか、インタラクティブアートのこととか沢山書きたいことはあるのだけど、

まとめて時間をとらないとかけないことが多いのは、何とかしたい。

メイコ新聞のような、イラスト付きの絵日記のようなものは描いていて楽しいのだけど。

 

最近、そばにいる人が変わった。

何かを作って、世界で戦えるレベルの人達といたいな。とずっと思っていると、気が付くとそういう人達が側にいる事が多い。

英語を使っている自分がいることに気付いて、もっと深い会話をしたいとも思う。

もちろん、そういうプラス思考の人達だけで人類は形成されていないわけで、遠くから悪く言う人もいる。

ただ好きに過ごしているだけで、よくわからないけど、目障りなんだろう(じゃあ見るなよという感じしかないが)

やはり傷つかない(二度と話したくない)と思わないと言われればウソになるけど、時間と精神力がもったいないのでいないことにする。

身内に言われる事はかなり気になるけど、「そういう人」というイメージがつくことは、それだけでキャリア的に、とても長く代償を払わなければいけなくなっているので(例え本人が気付いていなくても)、まあ、がんばって下さい。ぐらいしかコメントがない。

 

 

価値観が合っている友達というのが、幸いな事に何人かいる。その人達とは話していて楽しいのだけど、

残念な事にそういう友達は、国外にいるか道外にいるので、なかなか会う機会が無い。

とにかく、大抵は日本を飛び出してしまう。のでちょっとかなしい。

 

私が技術職だから。という前提で話すけど、

どんなに有名でも、技術と実績がなければ次第に衰退していくんじゃないのかな。というのは本当に最近思う。

「飽きる」というスパンがかなり短くなってきており、センセーショナルな情報が他にあれば、皆そっちをみてしまう。

私はまだ有名でもなんでもないし、影響力もさほどないけど、時々派手に、でも地道にやっていくのはかなり理にかなったことではあると思う。

インタビューをされたり、TEDxに出たり、講師として呼ばれるようにはなってきたけど、技術者としては本当にまだまだなのが、目の肥えたひとなら直ぐわかると思う。

もう20代後半にもなってくると、勢いで「起業しました!」とか「やる気があれば何にでもなれる!」とか言うだけで仕事が来るとかは本当に殆ど無くて、もうほぼ「実績」×「発想」×「勉強量」×「コネ」で判断される。

20代前半までは勢いで正直どうにでもなった(笑)はあるけど、最近は「どれだけ判断力と実力があるか」をみられる。

当たり前の事だよね。って言われれば本当にそれまでなんだけど。

それを行うためには、何かを「捨て」なきゃいけないか、体を鍛えて寝なくても大丈夫になるかぐらいしか無い。私はそんなに器用じゃないので「捨てる」方を選んだ。

でも、それが無くなっても苦痛ではないって事は、最初からあってもなくても良かったんだと思う。

作業にもどろう。